自己満足を探求すれば良いのではないかという話

東京の片隅でカフェを営んでいる者です。

『生きやすさとは何だろう』的な話をお客様とよくします。

生きずらい理由があるとしたら人それぞれなので絶対的な答えは存在しないのですが、最近印象に残った話から。

 

ズバリ『自己肯定感(という概念)なんか捨ててしまえ、これからは自己満足を探求しよう』という話。

 

やたらみんなが気にする『自己肯定感』。Twitterを見ていると高いだの低いだのと日々大騒ぎな印象。そもそも自分が学生の事は『自己肯定感』という概念は存在しなかった様に思う。なので気にしなくても十分生きていけるはずだという話になった。

ではひと世代前の人々は何を追っていたのだろう?

自己満足では、という所に行き着いた。

 

『自己満足』。自己肯定感は他者への配慮をバリバリにしているイメージがある。それに比べると、自己満足には自分さえ良ければあとはどうでも構わないという身勝手さを感じる。

 

しかし...自分の人生だもの、自分が良ければそれで良いのではないか?

 

必要最低限の配慮は大切だろうが、もう人の事は気にしなくていいのではないか。皆自分に帰ろうよ。自分の満足だけをシンプルに考えよう。

 

という訳で、今後『自己肯定感が低い、どうしたら上がるか』には『そんなん知らん、自己満足探求しろ』で切り返そうと思います。

皆が少しでも生きやすくなります様に!